皆様のご要望と、当院でできることとの“ミスマッチ”を避けるために、以下、十分にご確認ください。また、当院の特徴も、十分にご理解ください。
予約キャンセル料
令和8年6月1日より、厚労省は「療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱いについて」(平成17年9月1日保医発第0901002号)を一部改正し、「患者都合によるキャンセル料(診察日の直前にキャンセルした場合)」の徴収を公式に認めることとなりました。「患者都合」につきましては、理由のいかんにかかわりません(ご本人やご家族様の急な体調不良なども)。
そこで、当院としましては、初診60分、再診15分の枠を、その方のために他を排除して時間枠を空けておりますので、当日に予約をキャンセルされた場合、ご理由のいかんにかかわらず、初診8000円(税抜き)、再診4000円(税抜き)を徴収させていただきます(原則、急な体調不良等や、生活保護の方でも、予約キャンセル料は発生いたします)。次回おいでになる際に、徴取させていただきます。
なお、キャンセル料にご納得いただけない場合は、次回予約はおとりできません。その場合、キャンセル料はいただきません。
当日診療時間が5分過ぎても、ご連絡がないまま、まだおいでにならない場合、当日受診可能かどうかを確認させていただくため、電話連絡をいたします。
以上、どうかご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
以下ご留意ください
●現金しか取り扱えず、ご不便をおかけします。どうかご協力ください。
●受診者ご本人の診察に、他の方(ご家族も含みます)が診察室内に同伴をご希望される場合、当日ではなく、事前にご連絡ください。同伴受診をお断りする場合もあります。どうか、ご了承ください。
●遅刻を繰り返されたり、頻回に予約を変更されたりする場合、お一人お一人丁寧に診療いたしたいという当院の診療方針に合いません。ランダムに診療を受けつけてもらえる医療機関に転医していただくのが適切かと存じます。
●ただし、ADHD特性のためなど、やむを得ない場合は、受付事務から予約時間前に先立って、お知らせ電話をおかけすることはできます。ご相談ください。
●休診日など当院の診療時間外にご連絡をいただくことがありますが、応答できません。
●診療時間内で応答させていただきます。
●事前にご自身で市役所に連絡していただき、受診日までに医療券をご準備ください。
●受診日に医療券が確認できない場合、実費負担となります。ご了承ください。
●上記ご理解いただけない場合、生活保護受給の方をお受け入れできません。
●精神保健福祉手帳、障害年金、傷病手当の診断書発行にあたっては、定期的な通院継続が必要です。6か月以上の通院が必要な場合があります。
対応できないケース
●18歳未満の方。
●自ら治療意欲がない方。
●死にたい気持ち・自傷行為・過量服薬が目立つ方。
●トラウマ体験やそれによる解離症状など、複雑な治療構造を要する場合。
●アルコールや薬物、嗜癖などの依存症。
●てんかん、特に配慮を要する身体合併症のある方。
●持続性抗精神病薬(デポ剤)投与中の方。
●炭酸リチウムや抗てんかん薬など定期的な血液検査が必要な場合。
●摂食障害で、低体重が顕著で身体管理が必要な方。
●他院にて多剤投与の方(減薬をご希望の場合、予めご連絡ください)。
●コンサータは処方できません(ストラテラ・インチュニブ等は処方できます)。
●興奮・不穏・衝動が強い方。症状が著しく、入院が前提となる方。
●大声・粗暴なふるまい・度を過ぎたクレームを発せられた場合、即、ご退去いただきます。
●電話や受付で、執拗に、当院でできないことを、ご要求される方。
→激高される場合、もはや信頼関係が失われたと判断し、たとえ当院ご通院中であっても、以降の診療は承れません。場合によれば、“カスタマー(ペイシャント)・ハラスメント”として、しかるべく対応させていただきます。
●飲酒・酩酊している方。
●緊急対応が必要な方。
●電話対応を頻回に求められる方。
●地域連携や社会調整が必要な場合(病状をふまえての休職・復職相談は可能です。
●知能検査などの心理検査が前提となる場合(思春期・青年期以下の発達障害の診断)。
●採血等の検査で、内科等へ受診をお願いいただかなければならない場合もあります。
上記につきまして、お迷いの際は、受診予約される前に、お電話でお問い合わせください。
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